業務システム使われるのではなく、使うシステムを。

人がシステムに「使われる」時があります。システムを動作させるためにデータをコピーしたり、移動したりと、人がシステムの間をつなぐ中間処理役として働くこと。そのシステムを維持するために人の時間や労力が奪われることは、決して生産的なことであるとは言えません。そうした、システム本来の役割である「人のために働く」ことが忘れられてしまうシーンを幾度となく見て、感じてきました。

合理的且つ最も低コストなシステムの導入方法は「既成のシステムやサービスの仕様にあわせて運用をする」ことです。業務の実態に完全に整合するシステムがあらかじめ存在することはなく、パッケージ化、あるいはクラウドサービスとして展開されたシステムのほとんどが、企業個別のカスタマイズが不可能であったり、あるいは大きなコストを必要とするものが多いのです。業務システムの目的は、業務そのものの効率化であるはずなのに、いつの間にかシステムそのものを効率化しようとするのです。

企業活動の管理業務で中心となる、営業管理や受発注業務、生産管理等の業務をWebシステム化することで得られるメリットは多くあります。ハードウェアやソフトウェア依存から脱却し、データの共有性、正確性、スピードを高めることは、人の労力をより価値のあるものにすることと同義です。FAXやエクセル、既存のソフトウェアでの管理に限界を感じられている方にとって、その業務をWebシステム化することで、どれくらいの時間が生まれ、その時間をなにに使えるか。そして、システムが人に寄り添い、システムが形を変えていくための拡張性を考慮しています。経営課題の解決方法のひとつとして、わたしたちがWeb業務システムを製作します。

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